心中ペンギン

実在しない人が好きです

エムステに怒ったのでやめた

エムステを楽しんでる人、315フェス普通に良かった〜って人が見たらいい気持ちにはならない記事。自己責任でお願いします…。



やめたと言っても上位来たらカード取るくらいはやる(やる気あればの話)しキャンペーンやってればセリフ回収だけはしますが、絶対課金はしないだろうなと思ったのでほぼやめたです。嫌気差しました。元から女性ユーザーを舐めて金取ることしか考えないクソゲーだと思いながらやってましたが315フェスで完全に無理になった。

わたしは本当に担当にしか興味がないから担当のカードに他のアイドルがいてパフォーマンスにも他のアイドルがいるのよくわからないし、その逆で他のアイドルのカードに担当がいてそのパフォーマンスに担当がいるのもよくわからないです。やり方がきたねえよ。モバでたまにある写り込みとかそういうレベルじゃないじゃないですか今回のは。セット売り本当にやめてほしい。言い方悪いけど本当にいらないと思ったから課金しなかった。担当に課金しなかったの初めてだな。完全に被害妄想ですが女オタクはイケメン二人が並んでたら喜ぶだろwってか???とムカついてます。

エムステのフェスがこういう売り方なのだとしてもユニットなら良かったんですが、ステはずっと越境推しだし、フェスはシャッフルだかで大して接点なくても組まされるっぽくて(それはもう今回の組み合わせを見てもわかるが)嫌だなーと思いました。本当に嫌だな。


エムステには前からいい感情は持ってないまま担当だから回さなきゃーって課金してたんですが、今回で正気に戻った感じです。戻れて良かったです。担当のこと好きなのに担当のいる世界愛せないのつらいよ…。

ところでヤンキーほくさんめちゃくちゃかっこいいですね。チェンジ前の顔良すぎてびっくりしちゃった。チェンジ後のセリフがだいすきですね。北斗、好きだ…。

「わたしは伊集院北斗さんのことが大好きだけど大嫌いです」

ラブレターです。

伊集院北斗さんの好きなところは、優しいところ、かっこいいところ、人に愛されるところ、人を愛せるところ、育ちが良さそうなところ、努力家なところ。
伊集院北斗さんの嫌いなところは、今あげたところ。

伊集院北斗さんは、わたしにないもの、わたしができないことを何でも持ってるし、何でもできてしまう。両親、友達、容姿、人間性……伊集院北斗さんはとてもきらきらして見えて、人として素敵だし尊敬しているけど、たまに眩しすぎて、目を逸らしたくなる。めちゃくちゃに壊したくなる。

伊集院北斗さんの周りにはいっぱい人がいて、みんな伊集院北斗さんのことが好きで、伊集院北斗さんもみんなが好きで、優しくて。
わたしはみんなを好きになれなくて、みんなに好きになってもらえなくて、優しい人間になれないから、伊集院北斗さんが怖い。伊集院北斗さんが憎い。伊集院北斗さんを見てると、わたしがどんなにダメな人間なのか理解らされてしまう。伊集院北斗さんがわたしの持つコンプレックスの全てを刺激してくる。

伊集院北斗さんにどんな感情を抱いているのか、と言われたら、多分一番は、わたしは伊集院北斗さんになりたいんだと思う。なれないなら、壊したいと思う。だけど伊集院北斗さんのことは何よりも大切にしたいし、幸せになってほしい。

液晶画面を隔てた世界の人間に対してここまでぐちゃぐちゃの感情を持っているわたしは、伊集院北斗さんが現実だったらどうなっていたのかと思う。刺し殺してたかもしれない。それも良かったな。人気アイドルを刺し殺した頭のおかしい女として、センセーショナルな記事書かれたりしたら、ちょっとだけ自分のことを好きになれたかもしれない。

伊集院北斗さんみたいになりたかったな。大好きな伊集院北斗さんを見てこんな醜い感情を抱くことのない人間になりたかった。それかふわふわのペンギンがいい。

伊集院北斗はアイドルになれるか─20歳の誕生日おめでとう

わたしはアイドルが好きだ。自分の中に絶対的なアイドル像を持ち、それであり続けるアイドル。アイドルになりたいからなったアイドル。アイドルじゃないといけないアイドルが。


伊集院北斗はアイドルである必要がなかった。スカウト当時モデルのバイトをしていたように、伊集院北斗はアイドルでも、モデルでも、芸能界以外でもなんでもよかったし、伊集院北斗はプロのピアニスト以外ならきっとなんにでもなれた。あの時「アイドルに興味ないので」と一度はあっさり断った彼がアイドルになったのは、業種ではなく黒井社長の「新しい目標をやる」という言葉が大きいだろう。
彼の恵まれた容姿に加えスマートな性格とファンに夢を与えるアイドルという職は恐ろしいほどハマったわけだが、本人はスカウトがなければ考えもしなかったと思う。


アイドルじゃなくても良かった彼がアイドルじゃなきゃいけない理由を─ 一度はやめる選択も出来た状況でアイドルを続けることを選び、それでも「目標は特にない」「そういうものが欲しくなる」と語っていた彼が"トップアイドル"という目標を見つける、アイドルマスターSide伊集院北斗の構成がわたしは大好き。


伊集院北斗は、アイドルだ。彼はこの先、誰よりもかっこいい最高のアイドルになる。

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伊集院北斗さん、20歳のお誕生日おめでとうございます。

今年も伊集院北斗が好きだった

あけましておめでとうございます!!!!!!

もうわたしの2018年終わりました。かっこいい〜。

年始イベントの予告に担当の名前があり、更にメンバーの中で一番SR間隔が空いているのも担当。十中八九ガシャSRかと覚悟はしてましたが、きましたね〜。予告が出てから「絶対に回さないから!課金しないから!!」と毎日言っていましたが、17時1分にはもうモバコイン買って回してました。え?!

ガシャSRの称号ゲットしたの初めてなのですごく嬉しいです。しかも今回は伊集院北斗初の16コストSRですし。イラストも綺麗で最高です。最近衣装の引きが良くなかったのですが、 衣装もまあ耐えられない感じではない(?)ので全然OKです。伊集院北斗って顔が綺麗だから何しても顔が綺麗ですね。好きです。

マイデスクのセリフがよすぎて咽び泣いてしまいました。

「デート初め」って見た時はハア〜ッ、また女、女好きすぎ、女〜〜となっていたんですが、続く言葉でもう感情がめちゃくちゃになりました。今までで一番の破壊力かも。
アクアリウムでも今度一緒に水族館に行かないかという誘いがありましたが、今回「デート初めの相手を決めていない」からの「この後お時間ありますか?」……これデートだと思っていいですか?

伊集院北斗、こう、直接的なことは言わないけど「え、それってつまり…!?」って感じでドキドキさせてくるセリフが多い気がします。すごいよ…。
2度目のスカウトの「ふわ…」と言い、今回のカードどれもセリフがいいです。好きです。初チャオ☆って言い方最高に可愛いですし、クラクラしちゃったかな?がめちゃくちゃラブになってしまう。伊集院北斗すき…。

あとは雑誌もすごい綺麗な話でした。伊集院北斗の幸せにわたしの存在がちょこっとだけでもあれば嬉しいな。


2017年の8月に伊集院北斗と出会ってから2018年、ずーーっと伊集院北斗が好きでした!日々の中心にいつも伊集院北斗がいました。明日も伊集院北斗が好きな自分がいるといいなあと思います。

伊集院北斗さん、来年もよろしくお願いします。

ロリコンという呪い、和姦と強姦の境界線─『Love Me,I Love You』

ものすごい漫画を読みました。

Love Me,I Love You/響樹はじめ
Love Me,I Love You - 漫画 - FANZA電子書籍(旧DMM.R18)

この漫画、作者である響樹はじめ先生のこのツイートが流れてきた時から気になっていたのですが、ようやく購入しました。買ってよかった。

わたしは漫画として面白いエロ漫画が好きなのですがこれはめちゃくちゃ良かったです。1ページ目、竿役の破滅が明らかになっているのから始まるのがいい。加えてエロシーン(本番あり)のページ数もしっかりあるので抜き目的としても問題なし。女の子が可愛い。髪の毛がサラサラしてる。

竿役が我々と同じコミックLO読者であること、更にそれを見た女の子が嘔吐してしまうシーンが良かった。主人公の拒絶であると同時に読者の拒絶になってる…。
あと女の子が主人公にガチでオエっキモってなってるのがいいです。にも関わらず「ありがとう…愛してくれて…」と勘違いする主人公の愚かさと傲慢さ。


この作品、すごい「ロリコン」そのものへの熱というかエネルギー、パワーを感じるんですが。響樹はじめ先生、ロリコンという性癖・表現に対してなんとも愛憎混じった感情を抱いているそうで、なるほど〜と…。拗らせとも言えるような感情をぶつけた、この作家さんにしか描けないロリコン作品だと思います。本当に素晴らしかったです。

あとこのページはきっと死ぬまで忘れられない(上に貼ったツイートにて作者さんにより画像が公開されています)。

「少女と愛し合ってのセックスもレイプも本質的には同じ」、これを読んだ時大好きなクジラックス先生の『らぶ いず ぶらいんど』を思い出しました。『らぶ いず ぶらいんど』は少女と心から愛し合っていたとしても一線を越えれば罪に問われてしまう、悲しき社会派ロリエロ漫画。インターネットでははたちなんですけど!の画像で有名ですね。

このセリフはわたしの性癖にも答えを与えてくれて、わたしは本当に強姦じゃないと抜けない・和姦の抜きどころがわからないのですが、何故かロリだと和姦でも読めるし抜けたりするんですよね。おにロリイチャラブ和姦とか好き。これ多分、その「対象を少女とした時点で和姦も強姦」論なのかなあと。
いくら「俺のことが大好きな超絶可愛いぷに萌えな妹」からおにいちゃんだいすき❤︎と迫られたとしても、合意の上であっても手出した時点で男は理性もクソもないドクズのロリペド野郎になってしまうんですよね。わたしはそういう意識の上でロリエロ漫画を読んでいるので、当人らの気持ち的には和姦であってもこれは実質強姦なんだよなあ…と無意識にでも変換されるのかもしれません。ロリコンは呪いだし、存在するだけで悪。


個人的には抜き目的として読む分には竿役がどうなろうと抜ければそれでいいのですが、漫画としては破滅する物語がとても好きなので(歌い手のバラッド然り)、本当に面白かった…。これからもロリコンという呪いに罰を与える漫画を生み出してほしいと思います。

第一回勝手に担当カバー曲妄想

タイトルまんまです。オタクはイメソンの話が大好き。
ずっとSideMにも(他アーティストの)カバー曲を出してほしい!!と思っているプロデューサーによる妄想記事です。妄想です。奇跡的にこの企画立っても今の状況では十中八九カバーの前にもっと曲増やせって怒られるのが見える。


香菜、頭をよくしてあげよう/筋肉少女帯


筋肉少女帯の中でも特に好きな曲です。婚活イベントを経て「伊集院北斗、これ歌えるんじゃないか?」と思うようになりました。逆にそれまでは全く考えたことのなかった組み合わせですね…。

ちょっとサブカル趣味な"僕"と、「犬以下にバカなの」と無邪気に笑う"君"。そんな"君"を抱き締めてあげる以外に何か愛す術はないのか?と考え、「頭をよくしてあげよう」「生きることに怯えぬように」とカルト映画を教えてあげたり、泣ける本を選んであげたりする"僕"。ここまでは自分で打ってても伊集院北斗っぽくはないな〜と思うのですが、ラストの歌詞を、すっっごく彼に歌ってほしいんですよね…。

香菜、いつか恋も終わりが来るのだから
香菜、一人ででも生きていけるように

生きることに怯えぬようにと名画座や図書館に連れて行くほどに"君"を大切にしているにも関わらず、"僕"は"君"との恋がいつか終わるのだと確信している。【誓約の口づけ】伊集院北斗の信頼度MAXセリフを見たときに、頭の中にこの歌詞が浮かんできて。

全エンジェルちゃん、エンジェルくんを愛していると公言にしているのに、「恋愛感情で一生同じ人を愛し続けるのは無理かもしれない」と語る彼の寂しさが、どこかこの恋はいつか終わると言う"僕"と重なるような気がしました。本当になんとなくですけど。


めちゃくちゃ推したい一曲ですが、ただ歌とは言え伊集院北斗に特定の女性名(香菜)を愛させるのはどうなんだ?と思うところもあります!!全国の「カナ」という名のエンジェルちゃんたちは大勝利ですが、圧倒的にそうではないエンジェルちゃんエンジェルくんが多いことを考えるとウムム、となってしまう。
一方でこれまで切なくも力強く歌い上げる「結晶〜Crystal Dust〜」、オトナな恋愛を楽しむ激しめな「ROMANTIC SHAKER」の二つの楽曲を歌ってきている伊集院北斗に、こういう今までにない曲を歌ってほしい〜というのもすごく思うんですよね。既にある曲の系統で北斗に合うなあ、歌ってほしいなあって曲もいくつかあるのですが。これこそカバーじゃないと絶対歌わない雰囲気ですし。


この曲は完全に伊集院北斗だ!というわけではないのですが、カバーということであればキャラクター性も考えつつ、ちょっと意外なところを攻めてみるのもアリだよなと思って書いてみました。あとはもうわたしが歌ってほしいだけですね……。
そんな感じの第一回勝手に担当カバー曲妄想でした。

アイドルとプロデューサーの理想像

天空橋朋花を好きな理由に、「プロデューサーを子豚ちゃんとして見ない」というところがある。
最初はなんとなくそうかな、という勘のようなものだったのだが、わたしが読める全てのコミュやセリフを見たところおそらくその認識で良いようだった。SRカードの覚醒セリフでは「プロデューサーさんは子豚ちゃんではない」とはっきりそう言っていた。その考えをわたしはすごく気に入ったし、なんなら「プロデューサー=子豚ちゃんではないキャラクターであってくれ」とまで思っていたかもしれない。愛すべきファンとプロデューサーの間には、境界線があってほしいと思う。プロデューサーがファンと同じ扱いを受けるのはファンがかわいそうだと思うし、プロデューサーという立場としても嫌なのだ。


アイドルは時にはファンに嘘をつかなければいけないし、仮面をつけてステージに立つ必要がある。気弱な子がファンの前では元気なアイドルとして立っていいし、努力した事を知らせなくてもいい。アイドルは見せたい自分を選んでいい職業だと思う。
アイドルは、売り物にする自分の姿を選択する。だからこそ、ファンではなくプロデューサーとしてアイドルと向き合う時、わたしはファンに見せないところも見せてほしいと思う。弱い姿とか、努力をする姿とか、アイドルとしてではなく、人間としての彼、彼女を見たい。わたしといる時には、偶像でも神様でもない、「人」としてそこに存在してほしいと思うのだ。そう思うのはわたしのわがままかもしれないし、もちろんそこに優越感とかそういう不純な気持ちがないと言えば嘘になる。ダメなプロデューサーだな。



わたしの担当アイドルの話をしよう。伊集院北斗、彼はファンをエンジェルちゃん・エンジェルくんと呼ぶ。わたしは彼にも「プロデューサーをエンジェルちゃん(くん)として見ないでほしい」と思っている。

わたしの大好きなセリフに「プロデューサーには弱い部分も見せられるんです。」というものがある。伊集院北斗がプロデューサーもエンジェルちゃんとして分類していたら、絶対にありえないセリフだと思うのだ。伊集院北斗はエンジェルちゃんたちに決して自分の弱い部分を見せようとしないから。エンジェルちゃんたちの前では、完璧な伊集院北斗、彼女らに求められる伊集院北斗であろうとするだろう。その裏で誰にも知られず、努力をする。そんな人だ。だからわたしは、エンジェルちゃんとして見られたくないし、見て欲しくない。プロデューサーはアイドルに無条件に愛される存在じゃなくていい。
プロデューサーの前で、ただの伊集院北斗であってほしいと思う。「プロデューサー。俺の前では、どんな仮面も外してくださいね。」と言うなら、わたしもその言葉を北斗に返したい。

これはわたしが「こうありたい」と思う伊集院北斗とプロデューサーの理想像なので、自分はプロデューサーでありエンジェルちゃんだというプロデューサーさんももちろんいていいし、人それぞれいろんなアイドルとプロデューサーの形があるのがこのコンテンツの面白いところだと思う。


もしも公式で伊集院北斗がプロデューサーを「エンジェルちゃん」と呼んだら、それはそう受け入れるしかなくなるのだけど。でもそれまでは、わたしはエンジェルちゃん・エンジェルくんという枠ではない「運命の人」として伊集院北斗の中にいたいなあ。