心中ペンギン

アイドルという概念と死の話が好きなオタクです。好きなもののこと、考えたことなどを書きます。

カウントダウン2017の話

カウントダウン2017、それはアイドルマスターSideMの1年を締めくくる、素晴らしいカードである。
この記事では、カウントダウン2017=【カウントダウン2017】伊集院 北斗+ とさせて頂きます。


2017年12月25日から12月31日にかけて開催された、JupiterとF-LAGSによるイベント「新年へJUMPING!大晦日スペシャルライブ」を覚えているだろうか。わたしの担当である伊集院北斗も、ポイント報酬Rとして登場している。…あのとんでもない、ピチピチ脇出しヘソ出し衣装で。

おそらく315プロに勤めるプロデューサーであれば見たことがあるだろう。入手しやすく、かつインパクトのすごいカード。イベントフラッシュでチェンジ後の画像を見たとき、わたしはただこう思った──「ヤバいカードだ……」と。


この文体やりにくい。伊集院北斗はこのカウントダウン2017で初めて脇を出しているんですよ。脇の北斗…。水着カードである【渚のサンシャイン】+でも、パーカーを羽織っているので脇は出していないんですよね。(わたしは渚のサンシャインも大好きなので、これもそのうち書きたい…。)

カウントダウン2017は、正直に言ってめっちゃくちゃ…なんというかこう…キツイ…ヤバイ……です。物理的にもちょっとキツそう。すごくパツパツ…。個人的にいい衣装とは思っていません。北斗のイメージとは明らかに合ってないとも思います。にも関わらずこれでひとつ記事を書こうと思うほど好きな理由は、チェンジした時のセリフにあります。


「こんなに露出度高くて大丈夫かな。倒れるエンジェルちゃんが出るかもしれないとスタッフさんに伝えてもらえます?」


多分わたしは、カウントダウン2017が恥じらう表情だったり、困惑しているようなセリフのカードだったらここまで好きではないと思います。このイラストで、このセリフだから好きなのです。伊集院北斗はすごく自信に溢れていて、堂々としていて、自分がこの衣装を着たことでエンジェルちゃんが卒倒するのでは?という心配までしているのが、伊集院北斗のそういうところ…好き……!ってなるんです。カウントダウン2017は、かっこよくて優しくてモテモテで頼りになって、しかも何故か面白い。そんな伊集院北斗の魅力を感じることができるように思います。伊集院北斗はかっこいいだけじゃないし、面白いだけでもないのですよね。


カウントダウン2017はチェンジ前がすっごくかわいいんです。
このかわいいカードを2枚重ねるとあれに…。
絵はもちろん、セリフも何かとプロデューサーの世話を焼きたがって可愛いんです。信頼度MAXセリフは胸にくるものがあるというか、ちょっと照れちゃいますね。あとマイデスクのセリフもじーんとしちゃうし…カウントダウンライブは雑誌もすっごくいいんですよ。伊集院北斗伊集院北斗らしさ─自分のことより人のことを優先しがちだったり。だけど今の彼は人にあれこれするだけじゃなく、自分のことを気にかけてくれる仲間がいて。アイドルとしてではなく、人としての彼らしい一面を見ることができます。オススメ雑誌です。


もしカードが手元にあってまだチェンジしてない方がいたら是非、チェンジさせてみてください!カウントダウン2017は強いカードというわけではありませんし、絵アドが特別いいわけでもありません。ですがもしもチェンジさせて、あなたの事務所に置いてもらえたら。更にそこに何かを感じてもらえたら、とても嬉しいです!ここまで読んでくださってありがとうございました。