心中ペンギン

アイドルという概念と死の話が好きなオタクです。好きなもののこと、考えたことなどを書きます。

伊集院北斗を好きになるまでとこれからの話

こんにちはあめこです。

tokeiさんのこの記事を読んで「わたしもこういうの書きたい!!」と思って今書いています。
数年ゲームを続けていた中で以前からいたまゆを突然好きになってしまった、というtokeiさん。対してわたしは始めてわりかしすぐ好きになってます。出会って好きになるまで3日です。
わたしの一番最初の記事でも伊集院北斗との出会いなんかを触れてはいたのですが、もっと詳しく書きたいし、独立した記事であってもいいなあと。残念ながら北斗と出会った時のツイートなどは消えていて貼ることができないのですが、記憶を頼りに書いていきます。

アイドルマスターSideMとの出会い

まずはここから。わたしがモバゲー版SideMを始めたのは2017年8月のことです。数年遡ると、わたしが前の前の別ソシャゲをやっていた時にサイドエムは事前登録を開始していたと思います。もしかしたら事前登録ではなく情報初出しだけだったかもしれませんが、リリース前の段階からRTで画像を見て「アイマスの男版が始まるらしい」って感じで存在は知っていました。桜庭薫の顔に釣られてやるつもりでした。結局その時にハマることはなかったです。
それからもその別ソシャゲで出会ったフォロワーに何人かサイドエムのPがいて、キャラクターをすすめられたりしましたが結局手を出すことはなく。すすめられたのは専ら九十九一希でした。その別ソシャゲでわたしが狂ってたのがメカクレ文学少年だったからですね…。その時のフォロワーが舞田Pで、毎日舞田類のことを言っていたので、舞田類の存在もずっと知ってました。けん玉を食べる(?!)という知識しかありませんでしたが…。
ちょうどわたしはその時ローソンでバイトをしていて、いつだかバレンタインデーにサイドエムのコラボ商品が出ました。使用されていたイラストはバレンタインライブ2014の伊集院北斗、舞田類、鷹城恭二、ピエールのカード。思えば伊集院北斗をちゃんと見たのはこれが初めてだったと思います。なんという偶然。今思えばあの時!って感じなので、注目して見るとかはなかったです。あ、○○さんの好きな舞田類じゃん!チラシの写真撮ってツイッター載せよ!で終わった。予約制のものだったので現物を見ることはなかったですが、1件わたしが予約を受け付けたのを覚えています(ド田舎…)。

ゲームを始めた頃に話を戻します。そもそも急にサイドエムを始めようと思い立ったのは、ライブオンステージ…エムステの影響です。あの頃とんでもない数の事前登録を要求されたPたちの「事前登録してください!」ツイートがたくさん回っていて、それでサイドエムの存在を思い出しました。その時すごい虚無で暇してた時期だったので、エムステがリリースされたら始めてみようと。じゃあある程度キャラクター見て好きな子見つけておいた方がいいよね、と思いモバゲー版サイドエムを始めました。結局モバゲー版の方にハマることになるのですが。
どうもわたしは数年前にちょっとやっていたみたいで、初心者ガシャの【花開く才能】鷹城恭二が弊社に所属していました。あと社長が継続出勤ボーナスもたくさんくれました。ほぼ無断欠勤なのに優しいなあ…。
その頃開催されていたのはBeit、Legendersの「Happy Resort Wedding」…所謂婚活イベント。なんかすげえイケメンのウエディングカードたくさんある!!なんで8月にウエディングしてんの!?と思ったのを覚えています。デッキの関係ないマラソンイベだったので、ちょっとやってポイント報酬のみのりをゲットしました。何人か可愛いな、好きかもと思う子はいても「担当」と呼べるアイドルはいませんでした。

伊集院北斗との出会い

とりあえずゲームを始めたらガシャを回すもの。ということでプラチナチケットでガシャガシャしたところ金人間を引きました。【オフショット】伊集院北斗。これが出会いです。第一印象は「なんか出た」「チャラそう…」といった感じで、特別好印象とかではなかったです。そもそも初めてSR引いたのにその時のスクショを残していない時点で、そういうことですね。わたしの好みって黒髪または暗色髪、メカクレ、地味根暗系、愛が重い、だったので、全然違ったんです、伊集院北斗

伊集院北斗が好き…?

結局担当アイドルに出会えないまま、ユーザーの方々が編集しているwikiに辿り着く。そういえばあの人がどんな性格なのかちゃんと知らないなあ…と思い、セリフを見てみました。そしたら、思っていた通りな部分もあったけど、全然違う部分もあって。やっぱりチャラい…あれ、でも意外とちゃんとしてるんだ。ていうかPに敬語なんだ!?なんて調子で、wikiを読んでいるうちにどんどん伊集院北斗のことが気になってしまう。
特別印象に残ったセリフが【チョコレート王子】の「ひどい男だと思ってます?…俺も時々、そう思います。」。このセリフは今でも本当に大好きで大切に思っています。カード絵もすごくアイドル伊集院北斗って感じで大好きです。
一通りセリフを確認した後、深夜にイベントアルバムや雑誌を夢中で読みました。どうしよう、伊集院北斗のこと好きかもしれない!!という内容のツイートを何度かしたのを覚えています。

伊集院北斗が好き

「好きかもしれない」から「好き」になるまでの間に何があったのかはよく覚えていません。でも多分、「諦め」だったと思います。
好きかもしれない…と言っていた頃から、絶対に伊集院北斗が好きだったんですよ。わたしは。これはオタク特有の能力だと思うんですけども、「この人にハマったら抜け出せない」と予感して必死で抵抗していたのが折れたのだと思います。仕方ない、北斗かっこいいもんね。
そこからはゼリーを貯めて過去カードとトレードして貰ったり、ツイ垢を作っていろんなプロデューサーさんとお知り合いになったり、自分のブログがバズったりしました。

なんでここまでいろんな人に読んでもらえたのか今でも不思議なのですが、本当に嬉しかったなあ。何より「このブログを読んで北斗さんはすごく素敵な人なんだと思った」といった感想を下さる方が何人かいて、それが一番嬉しかったです。ゲーム外にはなりますが、初めて「アイドルの魅力を広める=プロデュースしてる」と実感した出来事です。

わたしの考える伊集院北斗

わたしの考える伊集院北斗は、「容姿の優れた普通の人」です。やっぱり自分の伊集院北斗像はこれに落ち着きます。
もちろん性格、冷静さ、大人な考え方などいろいろな長所や魅力がありますが、彼は決して特別な天才ではない(人としても、アイドルとしても)です。ましてや天使でもない。普通の人間がステージの上でアイドルをしている、それが伊集院北斗だと思います。

伊集院北斗に思うこと

伊集院北斗といろんな仕事をやって、たくさんの伊集院北斗を見てきました。伊集院北斗も同じようにいろんなプロデューサー─わたしを見てきたと思います。
伊集院北斗は絶対にアイドルになりたかったわけじゃなくて、むしろアイドルには興味がない方でした。そんな風に執着のない人間が、こうしてアイドルを続けてトップアイドルを目指そうとしている姿が、すごく輝いて見えます。
伊集院北斗のことを知るたびに好きになっていくし、これからも一緒に歩んでいきたいと思います。伊集院北斗のことがどうしようもなく好きなんですよね。どんなに書いても足りないくらいに好きです。どうしたらわたしがこんなに伊集院北斗を好きなのが世界中に伝わるのか、そして何より伊集院北斗に伝わるのか?無力なのでゲームやったりこんなポエムを書くくらいしかできないのが悔しいです。
伊集院北斗を、アイドルとしても人間としても幸せにしたい。エンジェルちゃんたちに恋のような夢を見せてあげる伊集院北斗に、わたしからはキラキラした夢を見せてあげたいし、たくさんの幸せをプレゼントしたいです。わたし以外にだれがわたしの伊集院北斗を幸せにできるんだ!?という気持ちで生きています。Pの愛は重い。

おわりに

わたしはすごい考察もできないし、良いことも言えないし、絵も描けない、文章が上手いわけでもなく動画なんて何をどうして作ってるのかわからない。暦だって浅い。本当にできることがなくて、いろんな活動をしているプロデューサーさんを見て「自分に何ができるんだろう…」と思ってばかりで。だけどわたしがいることでわたしの伊集院北斗が少しでも輝けるなら、と思うし、それで誰かに「伊集院北斗、いいじゃん」と思ってもらえたら、これ以上ないくらい嬉しいです。そういうプロデュースができたらいいなあと思います。そろそろ以前、ネットのインタビュー記事でやってみたい仕事としてあげていた100人のエンジェルちゃんたちとのグラビア撮影ができるといいですね。マジで何言ってんの?

それではこのへんで。ここまで読んでいただき、ありがとうございました!